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環境情報
B:エネルギーと環境 エネルギーと環境 2:くらしを支えるエネルギー 3:エネルギー資源の利用と環境問題 1:エネルギーとは何だろう?
 
学習指導計画表

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モデル時間
学習の内容
指導上のアドバイス
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課題定のためのオリエンテーション(1)
●エネルギーとは何だろう?


地球にくらすわたしたちのまわりには、様々なエネルギーが存在し、わたしたちの生活活動のあらゆるところで、様々な役割を果たしています。エネルギーにまつわる神話や、体内でのエネルギーの流れなど多角的な学習から、エネルギーをもっと身近に感じてください。

プロメテウスの火
星の生死
地球と太陽エネルギー
人体でのエネルギーの流れ
位置エネルギーと運動エネルギー
生活の中のエネルギー

食べものからどうしてエネルギーがでるんだろう

食生活のエネルギー摂取量を調べよう
太陽エネルギーがなくなったらどうしたらいいか、議論しましょう。
学習計画を知らせ、これからの学習の見通しをある程度、もたせる。
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課題設定のためのオリエンテーション(2)
●くらしを支える電気エネルギー


わたしたちのくらしや産業は、さまざまなエネルギーから支えられています。くらしを支える電気エネルギーについて調べ、現状把握と現状課題についても学習を深めていき、これからのエネルギー利用法についても考えていきましょう。

エネルギー利用の変遷
電気の偉人たちを覚えよう
化石燃料のできるまで
発電の種類
発電所から家庭までのしくみ

家庭における電気使用量を調べよう
エネルギーに対して、関心を深めるために、家庭にある電気器具は?など、 くらしに密接な話題をおりまぜ、ディスカッションしましょう。
また、電気エネルギー利用のようすを学ぶことで、豊かなくらしを語る上でエネルギーは欠かせない存在であり、 もっとひとりひとりが考えなければならない問題であることを認識させましょう。
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課題設定のためのオリエンテーション(3)
●エネルギー資源の利用と環境問題


くらしを支える電気エネルギーには、新エネルギーの開発や、エネルギー資源の限界などさまざまな課題があります。また、大気中における二酸化炭素の増加など、環境問題にも密接な関係にあります。ここでは、限りあるエネルギーの有効な利用、これからの対処法などを議論しながら、学習しましょう。

エネルギー資源の可採年数
地球の温暖化
酸性雨の仕組み
自然エネルギーへの取り組み
新エネルギーの特徴

環境にやさしい暮らしを実践しよう
今、地球で起きている環境問題を把握し、地球にやさしい暮らしをするには、どのような工夫が必要なのかを話し合いましょう。
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調べ学習の準備をしよう

オリエンテーションでグルーピングした項目から調べ学習の内容を設定し、グループ分けをする。
グループごとに街頭アンケート用の調査項目を設定。
調べる内容は、児童・生徒が選びやすいように、下記3つのテーマを与えますが、基本的には、エネルギーと環境のことなら自由に設定してよいものとします。

児童・生徒の主体性を尊重しつつ、3つのテーマについて誘導しましょう。
グループ単位(7〜8人)の調べ学習とします。
関係機関・PTAとの事前調整を確認しておきましょう。

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街頭アンケートを行おう

省エネ生活を実際に身近で実践している人たちを調べ、その生活や考え方をインタビュー。
町の中で実際に使われている太陽光発電や風力発電を調べ、それを行っている役場などの担当者へインタビュー。
地域住民への街頭アンケートを実施し、データを集積、分析する。
グループ単位(7〜8人)の調べ学習とする。
関係機関・PTAとの事前調整を確認しておきましょう。
事前にアンケート調査の細案を作らせ、チェックしておきましょう。
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テーマについてもっと調べよう

各テーマについて、多方面から調査、研究分析させましょう。
調査方法の例
図書館にある資料を調べる。
インターネットで資料を収集する。
関西電力の窓口にEメールを送って教えてもらう。
調査結果の整理をする
ワープロや表計算ソフトなども活用する。
資料収集に苦労している生徒にはアドバイスしましょう。
学校以外の施設や自宅での調査活動を幅広く取り入れます。
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中間報告の準備をしよう
〜現在までしらべたことを報告しよう〜


教師が指導しながら、発表用に模造紙などに図や写真を貼り付けるなどして、報告書を作成。
情報を整理し、自分の感想や考察をまとめ、説明資料を作成する。
あくまで児童・生徒の発想を大切にするが質問があったときは、教師が知っていることはすべて提供する。
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中間報告を開こう

模造紙等にまとめた資料に基づき発表する。
ワープロ等で仕上げたグループは、プロジェクターなどを使って発表させましょう。
児童・生徒の発表内容で不十分なところがあれば、参考図書、インターネットのアドレスを教えてください。
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オプション
テーマに関するビデオを観賞しよう

学習の楽しさを感じたり、テーマに対するイメージが具体的にわかるようにエネルギーや環境問題に関連したビデオを鑑賞します。
学級全体での視聴とします。先生は映像の解説や生徒たちの質問に答えられるようにしておきましょう。
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ゲスト講師の話を聞こう

調べ学習テーマについてさらに興味や関心を高めるために、企業の専門家などをゲストに招きます。話を聞くだけでなく、研究テーマに関する質問も行います。
ゲスト講師への質問をあらかじめ決めておくように、児童・生徒たちを指導しましょう。


関西電力では、出前授業についてのご相談を承っています。(会員専用)
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自分たちでエネルギー(電気)を作ってみよう!

ボルタの電池や電球など、身近なものを使って、電気を起こしてみる。可能であれば、水や風、蒸気などでタービンを回し、電気を起こす装置を作ってみてもよいでしょう。 

レモン電池をつくってみよう
備長炭で電気をつくってみよう
電気を自分でつくることが、さらに興味・関心につながります。ここでは、児童・生徒になるべく任せましょう。
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施設見学をしよう

PR館や実際に稼働している発電所の見学を通じ、生徒たちのさらなる学習意欲を高めます。
児童・生徒には、見学で得た情報の整理や感想文の提出を求めましょう。

関西
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テーマについてもっと調べよう

発電所見学、講義で学んだことを生かして、考える。
自分たちなりに探究したい調査・研究項目を再度洗い出し、いくつかの資料・情報をもとに、自分たちの考えが主張できているか確認する。
資料は児童・生徒が探した物のほかに学校や地域の図書館、インターネットなどを活用して、児童・生徒が主体的な学習をできるように支援しましょう。
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まとめ学習とホームページの作成

成果をワープロや表計算ソフトを使ってまとめさせ、最終グループ単位のHPを作成する。
コンピューターの扱いやアプリケーションの説明を派遣講師から学ぶことで、生徒たちにコンピューターリテラシーの育成も図っていく。
児童・生徒がパソコンに慣れ親しんでいなければ、パソコンの専門講師を招く必要があります。
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学習発表会

グループごとに作成したページをもとに、発表をおこなう。
発表するときは、発表内容を分担したり、プロジェクターなどの操作をする人など、役割を分担しておきましょう。
司会やタイムキーパーなどを決めて、生徒の手で発表会がもてるようにする。
他のグループの発表をきいて、思ったことや、自分たちの反省すべき点を感想文に書く。
発表を行う場合は、誰に向かって発表するのかを明確にし、どのように表現するかなど、発表の仕方を明確にするよう、指導しましょう。
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