●用意するもの
台所用ペーパータオル
ワニ口クリップ 2本
銅線 
備長炭
アルミ箔
20%の塩水(塩20グラム・水80グラム)
アルミ箔と炭と食塩水で、電池をつくってみましょう。
アルミ箔が電気の出し手(-極)、
炭が電気の受け手(+極)、食塩水が電解液の役割をしています。

台所用ペーパータオルを20%の塩水につけます。

20%の塩水につけた台所用ペーパータオルを
備長炭に2回くらい巻き付けます。

塩水に浸したペーパータオルの外側にアルミ箔を2回くらい巻きます。

 

備長炭に銅線を2回くらい巻き、ねじって止めてください。

ワニ口クリップの1本を銅線につなぎ、もう1本のワニ口クリップをアルミ箔につなぐ。これで電気が流れ、プロペラをつけたモーターでも回すことができます。