実施学校例

学校名: 東京都荒川区立尾久西小学校 5年生3クラス
利用テーマ: A-2「カレーから考える毎日の食生活(ハウス食品協賛)」
実施日: 【講義&実験】2007年3月8日、9日
授業風景:

体験学習

講師は、ハウス食品株式会社ヒーブ室の西さつきさん

 
いろいろなパネルボードを使ってわかりやすく、楽しく講義進行。ただ今、「3つの食品群」のパネルボードに集中しています。
講義の後は実験へ。パウダースパイスをブレンドして、オリジナルカレーパウダーを作ります。それをポップコーンにまぶして味見。一つ一つのスパイスは美味しくないけれど、ブレンドすると…おいしいカレー味ポップコーンのできあがり。
備考:
尾久西小学校5年生の家庭科の時間に「カレーから考える毎日の食生活」をご活用いただきました。
講義はいろいろなパネルボードを使って進行。「3つの食品群」の説明時には、食品の絵が描かれたイラストマグネットや栄養素名を書いたマグネットを児童に渡し、それをパネルボードの赤・緑・黄のそれぞれの部分に貼り付けて もらいます。そして、児童みんなで答え合わせ。食品をなぜ赤・緑・黄の3つに分けて考えるかというと…講師が説明します。児童が自ら考え、参加する講義です。
講義の後は実験。8種類のパウダースパイスをブレンドして、オリジナルカレーパウダーを作ります。それぞれのスパイスの特徴を学び、ブレンドした時にはどのような味になるのか・・・自分でブレンドさせたカレーパウダーをポップコーンにまぶして味見してみます。(講義&実験90分間)
児童のみなさんからの感想---<総合的な学習のネタ事務局実施のアンケート調査より>
【「カレーから考える毎日の食生活」の講義や実験で、とくに興味を持ったり、おもしろいと思ったことはどんなことですか?】
・いろいろな種類のスパイスがブレンドする量でまったく違う味になったので、おもしろいと思った
・おいしいスパイスをつくるには、スパイスの役割をしっかり見ないとだめだと思いました
・今回は8種類だったので、今回使っていないスパイスの味や香りをもっと知りたいです
・シナモンというスパイスに興味をもった
・そのまんまの時に食べたのと、ポップコーンにまぜた時の味がちがって、おもしろいと思った
・スパイスの配合、種類の多さ、スパイスのグループなどに興味をもった   
A-2「カレーから考える毎日の食生活(ハウス食品協賛)」の講義内容や進行、教材などについて、詳しいことは事務局までお尋ねください。
6年生の家庭科の時間には、
C「住環境」(大和ハウス工業協賛)もご活用いただきました。
また、A(ハウス食品協賛)においては、A-1とA-2の2つのテーマでご活用いただきました。講義の様子はこちら
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