実施学校例

学校名: 東京都荒川区立尾久西小学校 6年生3クラス
利用テーマ: A-1「カレーからはじめる国際理解(ハウス食品協賛)」
A-2「カレーから考える毎日の食生活(ハウス食品協賛)」
実施日: 【講義】2006年11月7日、8日
【実習】2006年11月14日、15日
授業風景:

体験学習

講師は、A-1「カレーからはじめる国際理解(ハウス食品協賛)」はインド人のサニー・フランシスさん、
A-2「カレーから考える毎日の食生活(ハウス食品協賛)」はハウス食品株式会社ヒーブ室の西さつきさん

「カレーから考える毎日の食生活」の講義。いろいろなパネルボードを使ってわかりやすく、楽しく講義を進行。まずは子どもの食生活の問題点について。
「カレーから考える毎日の食生活」。食品 のイラストマグネットをパネルボードに貼り付けています。食品を3つの分類に分けて考え、バランスの良い食事を。
講義の後は、スパイスを使って作るカレー調理実習。インド人講師のサニーさんと一緒においしいカレーを作りましょう。
備考:
尾久西小学校6年生の家庭科での実施は今年度で2回目。昨年度の実施の様子はこちらを
講義テーマは2本立て。A-1「カレーからはじめる国際理解」、A-2「カレーから考える毎日の食生活」、それぞれ45分ずつで合計90分間。
スパイスで作るカレーの調理実習は、サニー・フランシスさんが進行担当。激辛カレーも作りました。
児童のみなさんからの感想---<総合的な学習のネタ事務局実施のアンケート調査より>
【「カレーから考える毎日の食生活」の講義をうけて、今後の食生活のどんな点に気をつけていきたいですか?】
・食べ物に感謝すること
・ごはん、野菜、お肉、魚などちゃんととり、好き嫌いをしない
・毎日3つのバランスに気をつけて食事を食べたいと思いました
・一つの食べ物をかたよって食べずに、バランス良くとろうと思います
・たべもののことをもっとよく知り、食べ物をバランスよく食べるように気をつけます
・食べ物が「3つの食品群」のどこに入るかを知って、毎回バランスを考える
・お肉を食べる時には必ずサラダを食べよう!!と心に決めました
A-2「カレーから考える毎日の食生活(ハウス食品協賛)」の講義内容や進行、教材などについて、詳しいことは事務局までお尋ねください。
同じく6年生の家庭科の時間に、2年連続で「住環境」(大和ハウス工業協賛)をご活用いただき、皆さんと一緒に‘快適な住まい‘について考えました。昨年度の実施の様子はこちらを
また、5年生の家庭科の時間には、「カレーから考える毎日の食生活(ハウス食品協賛)」をご活用いただきました。講義の様子はこちら
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