実施学校例

学校名: 東京都豊島区立池袋第三小学校 5年生2クラス
利用テーマ: C「住環境(大和ハウス工業協賛)」
 〜『快適生活プロジェクト ‘匠の技を知ろう’』 <快適な住まい方のくふう>
実施日:

【講義】2006年7月5日(2クラス合同)

授業風景:

体験学習

講師は、大和ハウス工業株式会社CSR推進室の加藤さん、角谷さん、不動産事業開発室の鈴木さん

【講義内容】(60分間)−「小学校家庭科教育研究会」全国大会(東京大会)に向けてのプレ授業−
●プレゼンテーション〜「池袋第三小の皆さんと考える」
 ・快適な住まいとは?快適な住まい、家族とともに楽しく住める家とは
 なにかを考えてみましょう
 ・《風通し》のよい住まいとは
  →ペーパークラフト模型『エディズハウス』を使い、風通しを考えながら、
 グループごとに児童たちが窓の位置を相談し決め、付箋を貼ってみる
  →なぜそこに窓を付けると良いと考えたのか、グループごとに発表
 ・涼しい住まい
 ・明るい住まいとは
 ・環境を考えた時、将来必要になってくる家
 ・感想発表、まとめ


『それゆけ!生活快適プロジェクト‘匠の技を知ろう’』★自分の生活をチェック!児童の調べ学習が発表掲示されています。 風通しを考えて★どこに窓をつける?グループごとに相談中。 この日の講義にはたくさんの先生方が見学に。講義の最後に★感想発表。ちょっと緊張気味?
備考:
池袋第三小学校5年生の家庭科の時間に「住環境」をご活用いただきました。
11月開催の「小学校家庭科教育研究会」全国大会(東京大会)へ向けてのプレ授業だったため、都内の多くの家庭科の先生がご見学にいらっしゃいました。
全国大会での研究発表授業に向けて、今、どのような内容でどのように進めていったら良いのか、先生方の模索が続く中での講義実施。大和ハウス工業講師陣も私ども事務局も、可能な限りお手伝いができればと頑張りました。
この日の講義では、特に《風通し》に重点を置き、ペーパークラフト模型『エディズハウス』を使って、風通しを考えながら窓の位置を決めてみる、付箋を貼ってみる、なぜそこに窓をつけたかを発表をする、等の順番で進行(グループ単位)。
児童のイメージ(想像)を広げるためにペーパークラフト模型を使ったわけですが、この模型、すべてご担当の先生方が事前に製作してくださいました。ご苦労様でした!
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